
出典:公益社団法人 日本技術士会「技術士第一次試験 過去問題」
ソフトウェア及びコンポーネントのビヘイビア(振舞い)を記述するために用いられる表記法・言語として最も適切なものを選ぶ問題。正答はアクティビティ図。
構造を表す表記法と、振舞いを表す表記法を区別する問題。
① 図の種類: ふるまい(処理の流れ)を書く=アクティビティ図・シーケンス図・状態遷移図、構造を書く=コンポーネント図・ER図・ジャクソン構造図
② ビヘイビア(ふるまい)の記述に使うのはアクティビティ図
③ ④
アクティビティ図は、処理の流れ(作業やアクションの順序、分岐、並行)を表すUMLの図で、振舞い(ビヘイビア)の記述に用いられる。したがって④が最も適切である。
構造の記述: クラス図・コンポーネント図・ER図など。振舞いの記述: アクティビティ図・シーケンス図・状態遷移図など。
キーワード: ビヘイビア記述、アクティビティ図、UML、コンポーネント図、ジャクソン構造図、ER図、インタフェース記述言語、情報工学部門