
出典:公益社団法人 日本技術士会「技術士第一次試験 過去問題」
Ethernetで使用されるケーブルとその長さの制限(10BASE2:185m、10BASE5:500m、10BASE-T:100m、100BASE-TX、1000BASE-T:100m)について、最も不適切なものを選ぶ問題。
Ethernet規格ごとのケーブル長の制限として、最も不適切なものを選ぶ問題。
① ツイストペア(10BASE-T・100BASE-TX・1000BASE-T)は、どれも最大100m。同軸の10BASE2は185m、10BASE5は500m
② ④の100BASE-TXで1000mは長すぎる
③ ④
100BASE-TXは、カテゴリ5以上のUTPケーブルを使用し、1セグメントの最大ケーブル長は100mである。1000mとする④は不適切である。
ツイストペアのEthernet(10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T)は、いずれも最大100m。10BASE2は185m、10BASE5は500m。光ファイバ規格はより長距離に対応する。
キーワード: Ethernet、10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T、ケーブル長、同軸ケーブル、情報工学部門