
出典:公益社団法人 日本技術士会「技術士第一次試験 過去問題」
ISO 26000の社会的責任の原則(説明責任、透明性、倫理的な行動、ステークホルダーの利害の尊重、法の支配の尊重、国際行動規範の尊重、人権の尊重)のうち、最も不適切な項目を選ぶ問題。
ISO 26000が示す社会的責任の原則として、最も不適切な項目を選ぶ問題。
① ISO 26000の社会的責任の7原則: 説明責任、透明性、倫理的な行動、ステークホルダーの利害の尊重、法の支配の尊重、国際行動規範の尊重、人権の尊重
② 「技術ノウハウの尊重」は7原則にない
③ ⑤
ISO 26000の社会的責任の7原則は、説明責任、透明性、倫理的な行動、ステークホルダーの利害の尊重、法の支配の尊重、国際行動規範の尊重、人権の尊重である。選択肢のうち、①ステークホルダーの利害の尊重、②法の支配の尊重、③国際行動規範の尊重、④人権の尊重はこれに含まれるが、⑤技術ノウハウの尊重は含まれない。したがって⑤が最も不適切である。
ISO 26000の7原則: 説明責任・透明性・倫理的な行動・ステークホルダーの利害の尊重・法の支配の尊重・国際行動規範の尊重・人権の尊重。
キーワード: ISO 26000、社会的責任、原則、ステークホルダー、人権の尊重、法の支配、適性科目