令和3年度 II-6

科目: 適性科目 / 分野: 適性科目 / 年度: 令和3年度

II-6 問題画像

出典:公益社団法人 日本技術士会「技術士第一次試験 過去問題」

「人間中心のAI社会原則」を踏まえたAI利活用原則について、適正利用、適正学習、連携、安全、セキュリティ、プライバシー、尊厳・自律、公平性、透明性、アカウンタビリティの各原則のうち、AIの利活用者が留意すべき原則にあきらかに該当しないものの数を選ぶ問題。

解説

この問題で問われていること

AI利活用者が留意すべき原則にあきらかに該当しない記述の個数を答える問題。

解き方

① AI利活用原則は10項目: 適正利用・適正学習・連携・安全・セキュリティ・プライバシー・尊厳・自律・公平性・透明性・アカウンタビリティ
② (ア)〜(コ)の10個はこの10原則と一致し、該当しないものはない
③ 0(①)

正解が正しい理由

「人間中心のAI社会原則」を踏まえたAI利活用の原則として、適正利用の原則、適正学習の原則、連携の原則、安全の原則、セキュリティの原則、プライバシーの原則、尊厳・自律の原則、公平性の原則、透明性の原則、アカウンタビリティの原則の10項目が示されている。選択肢(ア)〜(コ)はこの10原則のすべてにあたるため、該当しないものは0個であり、①が正しい。

各選択肢について

覚えるべきポイント

AI利活用原則は、適正利用・適正学習・連携・安全・セキュリティ・プライバシー・尊厳/自律・公平性・透明性・アカウンタビリティの10原則で構成される。

キーワード: AI利活用原則、人間中心のAI社会原則、適正利用、透明性、アカウンタビリティ、プライバシー、適性科目