
出典:公益社団法人 日本技術士会「技術士第一次試験 過去問題」
ダイバーシティ経営における多様な人材(性別、年齢、人種、国籍、障がいの有無、性的指向、宗教・信条、価値観、職歴や経験、働き方)のうち、あきらかに不適切なものの数を選ぶ問題。
ダイバーシティ(多様性)における「多様な人材」の属性として、あきらかに不適切なものの個数を答える問題。
① ダイバーシティの「多様な人材」は、性別・年齢・人種・国籍・障がいのような属性だけでなく、価値観・職歴・働き方などの内面的な違いも含む
② (ア)〜(コ)はすべてこのどちらかに当てはまり、不適切なものはない
③ 0(①)
ダイバーシティ経営でいう多様な人材は、性別、年齢、人種、国籍、障がいの有無、性的指向、宗教・信条、価値観、職歴や経験、働き方など、多様な属性や特性を持つ人材を指す。(ア)〜(コ)はいずれもこれらに該当し、あきらかに不適切なものは0個であり、①が正しい。
ダイバーシティは、性別・年齢・人種・国籍・障がい・性的指向・宗教・価値観・職歴・働き方など、多様な属性や特性を活かして、イノベーションと価値創造に繋げる考え方である。
キーワード: ダイバーシティ、多様性、ダイバーシティ経営、性別、国籍、働き方、適性科目