
出典:公益社団法人 日本技術士会「技術士第一次試験 過去問題」
技術系団体・組織の倫理綱領・倫理規程・行動規範の多くに含まれる項目(公衆の安全・健康・福利の最優先、事実と専門家としての知識と良心に基づく判断、能力の継続的研鑽、説明責任、知的財産の尊重)を判定する問題。
技術系団体・組織の倫理綱領等の多くに含まれるかどうかを判定する問題。
① 倫理綱領の定番: 公衆の安全・健康・福利の最優先、事実と良心に基づく判断、継続研鑽、説明責任、知的財産の尊重
② ア〜オはどれも倫理綱領に含まれる定番の項目
③ すべて○(①)
技術系団体・組織の倫理綱領・倫理規程・行動規範の多くには、(ア)職務遂行における公衆の安全、健康、福利の最優先の考慮、(イ)事実及び専門家としての知識と良心に基づく判断、(ウ)能力の継続的研鑽、(エ)社会・公衆に対する説明責任、(オ)他者の知的成果、知的財産の尊重、のいずれも含まれる。したがってすべて○の①が正しい。
技術系の倫理綱領には、公衆の安全・健康・福利の最優先、専門家としての良心に基づく判断、継続的研鑽、説明責任、他者の知的財産の尊重などが共通して含まれる。
キーワード: 倫理綱領、行動規範、公衆の安全、継続的研鑽、説明責任、知的財産、適性科目